MEZAIK

しっかり塗っても大丈夫!!
厚塗り顔にならないベースメイク術。

2022.01.16

しっかり塗っても大丈夫!!
厚塗り顔にならないベースメイク術。

2022.01.16

下地からファンデーションまでベースメイクを顔に塗り込むと、厚ぼったくなって、ヨレや、浮きが目立ち、オバ顔に見えてしまう。。。そんなお悩みを簡単に解決出来ちゃう方法をお伝えします。

ベースメイク前の肌づくりが大事

肌が乾燥していると、肌を保湿しようと内側から皮脂が出てきて、メイク崩れの原因となるので、洗顔後、ローションや、乳液、クリームなどをしっかりお肌に浸透させ、潤いを保った肌でメイクをスタートさせましょう。

 

★ベタベタと塗りすぎには要注意

クリームなどの油分が多いこともメイク崩れの原因になります。しっとりし過ぎていたら手の平でしっかりパッティングして肌への浸透を促した後、軽くティッシュでおさえて、余計な油分は取り除いて。

 

乾燥しやすい目元や口元はメイクのりが良いアイクリームをプラスして保湿ケアを万全に。

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厚塗りにしないコツ

ベースメイクで厚塗りにしないコツは、薄塗りを重ねていくことです。1回で全体を仕上げようとせず、薄くのせながら、足りない部分を重ね塗りしていきましょう。

 

仕上げにパフを使う

下地剤やリキッドファンデをハンドプレスで顔全体にしっかり塗り込みます。仕上げにパフで馴染ませて、肌に密着させましょう。余分な油分も吸い取ってくれるので、塗りムラを防げてメイク崩れ防止にもなります。

パフは衛生面も考えて、使い捨てタイプをセレクト。ダイヤカットの様な先が細いタイプはキワのところにもしっかり塗れて、密着度がアップしますよ。

 

リキッドファンデの手順

目の周り、頬、ノーズサイド、Tゾーン、口周りにリキッドファンデーションを指の腹で薄くのせていきます。指でポンポンと優しく叩いて顔全体にしっかり広げていき、ムラが無くなるまでしっかりと押さえたら、パフの出番。パフで全体を整えて、余分な油分を吸い取りつつ、気になる箇所はリキッドファンデーションを足して調整しましょう。

 

パウダーファンデはブラシでのせる

最後にパウダータイプのファンデーションを軽くのせて仕上げます。付属のパフでも良いですが、ブラシでのせると美しい仕上がりになります。

 

透明感のある肌に

最後にハイライトを筆でサッと足せば、ナチュラルで透明感のある肌の完成です。肌の保湿とパフ使いをマスターして、厚塗りオバ顔にサヨナラしてくださいね。

 

(meikライター研究生*C)

Cherry♡ Instagram:https://www.instagram.com/cocoron472/

*画像 本人私物 *記載は本人の感想になります。