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夏こそ保湿が大切!見落としがちなインナードライ対策

2026.07.17

夏こそ保湿が大切!見落としがちなインナードライ対策

2026.07.17

夏はベタつきが気になり、スキンケアもさっぱり済ませたくなる季節ですよね。しかし、保湿を控えすぎると、肌のコンディションにも影響することがあります。
今回は、夏に意識したい保湿ケアのポイントをご紹介します。

夏でも保湿が必要な理由

汗をかくと肌がうるおっているように感じますが、汗が蒸発するときに水分も奪ってしまうため、肌は乾燥してしまいます。

さらに、夏は肌のバリア機能を低下させる紫外線をたくさん浴びたり、空気が乾燥している冷房が効いた室内にいることも増えますよね。肌の水分が失われやすいため、夏の保湿は欠かせません。

 

 

 

ベタつくのに乾燥?インナードライに注意

肌表面は皮脂でベタついているのに、内側は乾燥している状態を「インナードライ」と呼びます。

例えば、次のようなサインがあれば、保湿を見直すタイミングかもしれません。

・Tゾーンはベタつくのに頬は乾燥する

・洗顔後に肌のつっぱりを感じる

・メイクのりが悪くなった

・肌がゴワついて感じる

当てはまる項目がある場合は、毎日の保湿ケアを意識してみましょう。

 

 

 

テクスチャーで選ぶ保湿ケア

夏は、ベタつきにくく、しっかりうるおう保湿アイテムを選ぶのがおすすめです。ジェルタイプやみずみずしいテクスチャーなら取り入れやすいですよ。

また、目元など乾燥しやすい部分は、アイクリームやアイセラムで部分的に保湿するのも効果的です。

「ハリ+うるおい」で角質層の奥深くへ届けるアイクリーム

 

 

 

まとめ

夏は汗や皮脂が気になる一方で、肌は乾燥しやすい環境にあります。だからこそ、ベタつきだけで判断せず、肌の状態に合わせて保湿を続けることが大切です。暑い季節でも快適に保湿を取り入れて、うるおいのある肌を目指してみてくださいね。

 

#保湿 #インナードライ #夏

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