思い出の香りに触れたとき、学生時代やその場所の記憶がよみがえることってありますせんか。最近では、街をイメージしたオリジナルの香りも話題にもなりました。今回は少し視点を変えて、街の香りを想像する楽しみ方をご提案いたします。

商業施設やオフィスビルが立ち並ぶ場所は、人が多く集まり、”熱気”と”勢い”が盛んなエリアですよね。
そんな街で思い浮かべるのは、トップに柑橘の爽やかさを感じる香りです。そこへウッディやスパイスの芯の強さが重なることで、軽やかさの中に奥行きが生まれます。さらに、柚子のような和のニュアンスが加わると、日本の伝統や文化を感じさせる余韻が広がりますよ。

一方で、カフェやレストランが並び、夜はにぎわう街もあります。流行を楽しみながらも、どこか余裕のある洗練された雰囲気が漂いますよね。
そんな華やかな街に似合うのは、ムスクやフローラルのやわらかさを軸に、ほんのり甘さや温もりを感じる香りです。近づいたときにふわっと漂う、”印象に残るのに主張しすぎない”香りがしっくりきますね。

忙しい日常を癒してくれる、海や山など自然に囲まれた場所には、深呼吸したくなる空気が流れていますよね。
この空気感を香りにするなら、みずみずしいアクアノートやグリーンの透明感です。ほんのり甘さを含みながらも、すっと抜けていく透明感が魅力ですね。

ひとつの街にも、いくつもの表情があります。だからこそ、香りもひとつでは足りないのかもしれません。いつもの風景に、もし香りを重ねるとしたら、どんな香りを選びますか。
#香り #街の香り
*画像:本人私物 *記載は本人の感想になります。

(公式meikライター研究生*B#)
美容と活字は心の美容液♡ 皆さんのメンタルの栄養になる発信を目指します。
趣味は愛犬の肉球を嗅ぐ事。笑
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