MEZAIK

意外と見られてる乾燥肌。うるぷる肌に見せる仕込み術

2026.02.16

意外と見られてる乾燥肌。うるぷる肌に見せる仕込み術

2026.02.16

乾燥が気になる季節、「ちゃんと保湿しているのに、なんだか疲れて見える…」と感じたことはありませんか?
実は、顔全体を保湿するよりも**“見られやすい場所”にうるおいを仕込むこと**が、うるぷる肌に見せる近道。今回は、メイク前に取り入れたい乾燥対策の仕込み術を3つご紹介します。

保湿を仕込むべきはここ

乾燥が目立ちやすいのは、実は顔全体ではありません。
特に下まぶた・口まわり・頬は、人の視線が集まりやすく、乾燥すると一気に“カサつき感”が出てしまうポイント。

下まぶたは影や小ジワが目立ちやすく、口まわりは動きが多いためヨレやすい場所です。
そして頬は、ツヤがあるかどうかで肌全体の印象が左右されます。

この3か所にしっかりとうるおいを仕込むことで、「乾燥していない=肌がきれい」という印象につながります。

オススメ!うるおいとつやを叶えてくれるセラムとクリーム

 

頬は“水光仕込み”で一気にうるぷる見え

頬のツヤ感は、うるおい肌を演出する最大の鍵。
スキンケアの仕上げにオイルを1~2滴手に取り、頬の高い位置を中心になじませるだけで、内側から潤ったようなツヤが生まれます。

さらに、ファンデーションにオイルを1~2滴混ぜるのもおすすめ。
ファンデの密着感を保ちながら、粉っぽさを防ぎ、自然な水光肌に仕上がります。

ツヤを足すのは顔全体ではなく、頬の中心だけがポイント。
やりすぎ感のない、今っぽいツヤ肌が完成します。

 

目まわり・口まわりは“オイル+こっくりクリーム”で守る

目まわりと口まわりは、瞬きや会話でよく動く分、乾燥もメイク崩れも起こりやすい場所。
ここはオイルだけで終わらせず、こっくり系のクリームでフタをするのが正解です。

しっかり保湿したあと、メイク前にフィックスパウダーを薄くのせることで、
うるおいを閉じ込めながらヨレを防ぐことができます。

厚塗りは不要。ブラシでふわっと軽くのせるだけで、
乾燥も崩れも防げるバランスのいい仕上がりになります。

 

まとめ

乾燥肌をうるぷるに見せるコツは、
顔全体ではなく「見られている場所」に仕込むこと

下まぶた・口まわり・頬に、オイルとクリームを上手に使い分けるだけで、
メイクの仕上がりも、肌の印象も大きく変わります。

「今日は乾燥して見えるかも…」そんな日は、ぜひこの仕込み術を試してみてくださいね。

 

合わせて読みたい ↓