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夕方でもくすませない。アイシャドウを崩れにくくするコツ3選

2026.05.03

夕方でもくすませない。アイシャドウを崩れにくくするコツ3選

2026.05.03

朝きれいに仕上げたはずのアイシャドウが、夕方には薄くなっていたり、ヨレていると気になりますよね。アイメイクの中でも、特に崩れやすい部分ですが、少しの工夫で仕上がりに差を出すことができます。
今回は、アイシャドウをきれいにキープするためのコツをご紹介します。

密着力を高める“アイテム選びと重ね方”

まず意識したいのが、アイシャドウの形です。

粒子の細かいタイプは肌になじみやすく、崩れにくい傾向があります。
さらに、クリームタイプをベースに仕込んでからパウダーを重ねると、フィット感が高まりやすくなりますよ。

 

 

 

“薄く重ねる”ことでヨレを防ぐ

しっかり発色させようとして一度に塗ると、ヨレの原因になることがあります。まぶたにしっかり密着させ、崩れにくくするために、少量ずつ丁寧に重ねましょう。

自然な仕上がりになり、時間が経ってもきれいな状態を保ちやすくなります。

 

 

 

仕上げのひと手間でキープ力アップ

アイメイクの仕上げにキープミストを使うと、さらに崩れにくくなりますよ。メイク全体を固定しやすくなるので、最後に使うのが効果的です。

 

 


さらに、目元のラインが不安定な場合は、二重コスメで土台を整えておくのもひとつの方法です。
ラインが安定することで、アイシャドウのヨレやにじみを感じにくくなることもあります。細かな工程ですが、仕上がりの安定感につながるポイントです。

メイクの上からも使える!おすすめの二重のり

 

 

 

まとめ

アイシャドウの崩れは、塗り方や仕込み方で大きく変わります。

「密着させる」「薄く重ねる」「仕上げで整える」
この3つを意識するだけでも、キープ力は高まりやすくなりますよ。少しの工夫を取り入れて、長時間きれいな目元を目指してみてくださいね。

 

#アイシャドウ #キープ #アイメイク

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