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目元の油分でアイラインが消える?描き方見直し術

2026.04.29

目元の油分でアイラインが消える?描き方見直し術

2026.04.29

きれいにアイラインを引いたはずなのに、いつのまにか薄くなっていることはありませんか。実はそれ、スキンケアや皮脂の油分が原因かもしれません。
今回は、アイライナーがきれいに発色しにくい時に試したい、4つのポイントをご紹介します。

①アイラインを引く前に、目元の油分を軽くオフ

アイライナーを使うときは、まず目元の油分を軽くオフしておくのが効果的です。

スキンケア後や、時間が経って皮脂が出てきた状態だと、まぶたや目のキワにうっすらと油分が残っていることもあります。そんなときは、綿棒やティッシュでアイラインを引く部分を軽くオフしてみてください。余分な油分がオフされるだけで、アイライナーがのりやすくなることがありますよ。

 

 

 

②目尻はパウダーでサラッと整える

特に、ラインが消えやすいのは目尻ですよね。この部分は皮脂や涙の影響を受けやすく、ラインが薄くなりやすい場所です。

目尻のアイラインが薄くなっていたら、細めのブラシを使って、目尻のキワに軽くパウダーをのせてみましょう。パウダーが余分な油分を抑えてくれるので、アイライナーが定着しやすくなります。サラッと整えるイメージで、つけすぎないのがコツです◎。

 

 

 

③リキッドアイライナーは“使う前に振る”

リキッドタイプのアイライナーを使っている場合、意外と見落としがちなのが「使用前に振ること」です。中の液がしっかり混ざっていないと、色が薄く出たり、ラインがかすれたりすることがあります。描く前に数回軽く振ってから使うだけで、発色や描き心地が安定しやすくなりますよ。

 

 

 

④うまくいかない日はタイプを変える

どうしても弾かれてしまう場合は、アイライナーのタイプを変えてみるのもひとつの方法です。ペンシルタイプはまぶたに密着しやすく、リキッドタイプよりも油分の影響を受けにくいことがあります。その日のまぶたの状態に合わせて、使い分けてみるのもおすすめです。

 

 

 

まとめ

アイライナーがうまく発色しないときは、描き方だけでなく、目元の状態も影響しています。ほんの小さな工夫だけでも、仕上がりは変わるものです。「今日はなんだか描きにくいな」と感じた日に、ぜひ試してみてくださいね。

 

#アイライナー #アイメイク #テクニック

*画像:本人私物 *記載は本人の感想になります。


TOSHIKO

(公式meikライター研究生*B)

JCLA認定コスメコンシェルジュ。

スキンケア、メイク、アロマが大好き♡

☆official HP https://laperle.site/

 

 

 

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