お正月明けに「体が重い」「太った気がする」と感じる人は多いもの。ただし、その正体は脂肪ではなく、食べ過ぎや塩分によるむくみであることがほとんどです。まずは体を元のリズムに戻すことから始めましょう。

お正月は塩分が多い食事が続き、水分を溜め込みやすくなります。その結果、実際よりも太って見えることも。水分は控えず、こまめに摂るのが正解です。湯船に浸かって体を温めるだけでも、巡りが整い、すっきり感を感じやすくなります。

早く戻そうとして食事を抜くと、かえって体が整いにくくなります。お正月太り対策は、特別な制限よりも普段の食事に戻すことが近道です。消化のよいものを選び、食べ過ぎていた分を少しずつ調整するだけで十分です。

お正月中に落ちた運動量を、少しずつ戻していきましょう。長時間の運動は不要で、歩く時間を増やしたり、軽くストレッチするだけでもOK。体を動かすことで、むくみや冷えの改善にもつながります。

お正月太りは、一時的な体の乱れが原因のことがほとんど。巡りを整え、食事と生活リズムを戻すだけで、体は自然と軽くなります。焦らず、できることから取り入れてみてくださいね。
#正月太り #ダイエット
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