夏は、紫外線や汗、冷房など肌にとって気になることが多い季節です。
秋に入ると、「なんとなく肌がごわつく」と感じる人もいるのではないでしょうか?
今回は、夏の終わりに見直したいスキンケアをご紹介します。

強い紫外線の影響により、毛穴の黒ずみや開きが引き起こしやすくなっています。また、室内外の温度差で肌内部の水分が不足しているインナードライにもなりがちです。
汗や皮脂が蓄積し、ターンオーバーが乱れることも、ごわつきを感じる原因のひとつでもあります。

①高保湿ケア
さっぱり系からしっとり系のアイテムに切り替え、化粧水の重ねづけやハンドプレスでしっかり水分を入れ込みましょう。また、フェイスマスクを使用して、肌を冷やすのも効果的です。
②角質ケア
ピーリングジェルや拭き取り化粧水、酵素洗顔などを週1回程度行い、古い角層をやさしく取り除くこともおすすめです。バリア機能も低下しているので、マイルドな使い心地のものを選び、強い摩擦は避けましょう。

肌のコンディションを整えるためにも、睡眠時間はしっかり確保しましょう。
また、スリーピングパックを取り入れて、寝ている間の保湿ケアをするのもおすすめです。夜のスキンケアにプラスして、翌朝の肌の状態をチェックしてみてくださいね。

夏は肌の状態が変化しやすい季節です。だからこそ、秋に向けて今のスキンケアや睡眠への意識を見直してみませんか。
季節の変わり目も、自分の肌と向き合いながら心地よく過ごしていきましょう。
#スキンケア #季節の変わり目 #角質ケア
*画像:本人私物 *記載は本人の感想になります。

(公式meikライター研究生*B)
2人育児の合間のコスメが癒やしです。
アイメイクが大好きで、日々メイクを研究中。
☆https://ameblo.jp/ambkzysosite
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