美容室で理想通りのヘアカラーにしてもらったのに、思ったより早く色落ちしてしまったことありませんか。きれいに仕上がった分、がっかりしてしまいますよね。
今回は、ヘアカラーの色持ちをよくするためのヘアケアをご紹介します。

ヘアカラーは、髪の毛のキューティクルを開いて薬剤を内部に浸透させ、色素を定着させる仕組みです。そのため、髪が濡れたままの状態だとキューティクルが開きやすくなり、色落ちの原因になることがあります。また、熱や紫外線といった外的刺激によってキューティクルが傷むことでも、カラーの色持ちは変わってきます。
つまり、“キューティクルを守ること”が非常に重要なポイントです。

①カラー後24時間はシャンプーを控える
②38度以下のぬるま湯で洗う
③カラーケア用シャンプーを使う
④摩擦を減らす
しっかり泡立てて、頭皮を優しく洗いましょう。洗髪前のブラッシングも効果的なので試してみてください。

お風呂上がりはできるだけ早くドライヤーで乾かしましょう。濡れた状態はキューティクルが開きやすいため、自然乾燥はNGです。毛流れに沿って乾かし、最後に冷風をあてるとキューティクルが整いやすくなりますよ。
また、アイロンは180度以下の低温で使用しましょう。高温は色落ちだけでなくダメージの原因にもなります。ほかにも、洗い流さないトリートメントを使用したり、紫外線対策をしっかり行うことも効果的です。

ヘアカラーの色持ちは、日々の小さな積み重ねで大きく変わります。今回ご紹介したケアは、カラーをしていない方にとっても、ダメージ予防としておすすめです。今日からできることから、ぜひ取り入れてみてください。
#ヘアカラー #ヘアケア #キューティクル
*画像:本人私物 *記載は本人の感想になります。

(公式meikライター研究生*B)
2人育児の合間のコスメが癒やしです。
アイメイクが大好きで、日々メイクを研究中。
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