夏の終わりから秋にかけて、「なんだか顔が疲れて見える……」と感じることはありませんか?
今回は、季節の変わり目にも取り入れやすい、疲れ顔をカバーするメイクのポイントをご紹介します。

ベースメイクにピンク系の下地を取り入れてみましょう。肌のくすみが気になるときも、ピンク系のカラーを仕込むことで、自然に明るい印象に仕上げやすくなります。
ただし、厚塗りは避けましょう。首との色の差が出ないよう、顔の中心を意識して少量を薄くのばすのがポイントです。

目元の気になる部分はコンシーラーでカバーします。
特にクマが気になると、顔全体が疲れて見えがちです。そこで目の下に少量ずつのせ、指やスポンジでやさしくなじませましょう。
また、隠したい部分だけをピンポイントでカバーすると、厚塗り感を抑えられますよ。

顔全体の印象を明るくするために、チークで血色感をプラスしましょう。
肌になじみやすいコーラル系カラーを頬の高い位置にふんわり入れると、いきいきとした印象に仕上がります。
さらに、リップとチークの色味を合わせることで、メイク全体に統一感も生まれますよ。

夏の終わりから秋にかけて、なんとなく顔が疲れて見える日は、メイクを少し工夫してみましょう。ピンク系の下地やコンシーラー、コーラル系チークを取り入れると、顔全体を明るく見せやすくなりますよ。ぜひ、いつものメイクに取り入れて、秋の始まりを気分よく迎えてみてくださいね。
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