だんだんと暖かくなってくる4月は、気温や湿気の変化でメイクが崩れやすくなる季節です。朝はきれいに仕上がっても、日中にはテカリや崩れが気になることもありますよね。そんな時期こそ、ちょっとした工夫で“垢抜け感”をキープするのがポイント。
今回は、この春に試したい垢抜けメイクのコツをご紹介します。

湿気や皮脂が気になり始める春は、ベースメイクの仕込みが重要です。
まずは、テカリやすいTゾーンに皮脂を抑えるタイプの下地を仕込んでおきましょう。その上からファンデーションを薄く重ね、最後にふんわりとパウダーをのせます。この工程によって、サラッとした仕上がりかつ日中の崩れを防ぎやすくなります。

さらに気温が上がり始める春は、アイメイクもヨレやすくなりがちです。
アイシャドウは密着力のあるタイプを選び、仕上げに軽くパウダーを重ねると持ちがアップします。また、アイラインやマスカラはにじみにくいタイプを選ぶと安心ですね。
全体的に軽めに仕上げることで、抜け感も出て春らしい印象になりますよ。

実はふたえメイクも、季節によって崩れやすさが変化するポイントです。湿気や汗の影響を受けやすい時期は、密着力が高く、水や汗に強いタイプを選ぶのがおすすめです。
細かい部分ですが、ここをおさえることで目元全体の印象がぐっと引き締まります。

4月は気温や湿度の変化で、メイクが不安定になりやすい時期。だからこそ、崩れにくさを意識した“仕込み”が大切です。少しの工夫を取り入れて、春でも快適に、垢抜けた印象をキープしていきましょう。
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