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キレイな仕上がりの裏側。メイク上手のひそかなコツ

2026.03.25

キレイな仕上がりの裏側。メイク上手のひそかなコツ

2026.03.25

メイク道具がきれいに整っていると、メイクの仕上がりが良くなるだけでなく、気持ちまで明るくなりませんか。ただ毎日使うので、気づかないうちに汚れがたまりやすいものです。
今回は、「がんばらなくても続けられる」メイク道具をきれいを保つコツをご紹介します。

ブラシ:ケアする習慣づくり

毎日肌に直接ふれるブラシは、ファンデやチークの油分、皮脂が少しずつたまっています。とはいえ、毎回しっかり洗うのは大変ですよね。
そこでおすすめなのは、”使用後に軽くティッシュでブラシを拭き取る”習慣をつけることです。普段はティッシュオフでケアし、2週間に1回ほどブラシクリーナーで洗うのも効果的ですよ。

 

 

 

アイシャドウ:表面を整えるだけ

アイシャドウの表面もブラシと同様に、皮脂や指で触った跡などが残っている状態です。
日々のメイクでは、粉飛びをティッシュでこまめに払いましょう。汚れが気になる場合は、少量のアルコールを含ませたティッシュで表面をやさしくなでると改善しますよ。「ちょっと粉のり悪いかも」と感じたときには、気軽にケアしてみてください。

 

 

 

クッションファンデ:ケースも汚れやすい

クッションファンデはパフばかり気になりがちですが、実はケースのふちやフタの内側も汚れやすいところです。

 

 

メイク後に、ウェットティッシュなどでケースのふちをさっと拭くだけで簡単にきれいになります。ひと手間加えるだけで、次に使うときには気持ちよくメイクができますよ。

 

 

 

まとめ

メイク道具の日々のお手入れは、使ったあとに少し拭いたり、気づいたときに整えたりするだけで大丈夫です。忙しい毎日だからこそ、きれいにする小さな習慣を取り入れて、気持ちよくメイクをしてみませんか。

 

#メイク道具 #お手入れ #習慣

*画像:本人私物 *記載は本人の感想になります。


TOSHIKO

(公式meikライター研究生*B)

JCLA認定コスメコンシェルジュ。

スキンケア、メイク、アロマが大好き♡

☆official HP https://laperle.site/

 

 

 

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