普段、アイシャドウをどうやって塗っていますか。指でさっとなじませる人もいれば、チップやブラシを使って丁寧に仕上げる人もいるかもしれません。実は、同じアイシャドウでも塗るツールによって仕上がりの印象は変わります。
今回はアイメイクツールの特徴と、きれいに仕上げるポイントをご紹介します。

ナチュラルメイク派の方には、指で塗る方法がおすすめです。
指で塗ると体温でアイシャドウがなじみやすく、自然にぼかすことができます。やわらかい発色になるため、抜け感のある目元を作りたいときにもぴったりです。
特に相性が良いのは、クリームタイプのアイシャドウやラメ入りのカラー。濡れたようなツヤ感になり、単色シャドウでも立体感のある仕上がりになりますよ。

一方で、アイシャドウの色をしっかり見せたいときは、チップが向いています。
チップは、見たままの発色をムラなくのせやすいので、涙袋や目尻などの細かい部分にも使いやすいツールです。くっきりとしたアイメイクに仕上げたいときや、締め色を入れたいときに活躍します。
また、チップにアイシャドウを取ったあと、軽くティッシュオフしてから塗ると、色の付きすぎを防ぐこともできます。

さらに、ふんわりとしたグラデーションを作りたいときは、ブラシを使ってみましょう。
ブラシは色を均一に広げやすいのが特徴です。アイホール全体にアイシャドウを広げたり、色を重ねたりするときにもきれいに仕上がります。ナチュラルメイクからばっちりメイクまで幅広く取り入れやすいのも魅力ですね。

アイメイクをきれいに見せるためには、アイシャドウの塗り方だけでなく、二重ラインの印象も大切です。
二重ラインが整うと、まぶたに自然な陰影が生まれ、アイシャドウのグラデーションも引き立ちますよ。アイシャドウと相性のよいふたえコスメを取り入れてみるのも、おすすめの方法です。

アイシャドウは、使うツールによって仕上がりの印象が変わります。
• 指…自然でやわらかい仕上がり
• チップ…しっかりとした発色
• ブラシ…ふんわりとしたグラデーション
また、アイホールはブラシや指でなじませ、二重幅や目のキワはチップで色をのせるなど、ツールを組み合わせる方法もおすすめです。その日のメイクやなりたい印象に合わせて使い分けながら、アイシャドウをもっと楽しんでみてくださいね。
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