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顔だけ黄色っぽい?首と色が違って見える日のベースメイク対処法

2026.02.13

顔だけ黄色っぽい?首と色が違って見える日のベースメイク対処法

2026.02.13

「顔だけ黄色っぽい…?」「首と色が合っていない気がする」
そんなベースメイクの違和感を感じたことはありませんか?
実はその原因、ファンデーションの色選びだけでなく、下地や仕上げのひと工夫で簡単に整えられることが多いんです。
今回は、顔だけ黄色く見える原因と、今日からできるベースメイクの対処法をわかりやすく解説します。

顔だけ黄色く見える原因

顔と首の色が違って見える原因の多くは、ベースメイクの色バランスにあります。
黄み寄りの下地やファンデーションを使っていると、血色感が不足し、黄ぐすみが目立ちやすくなります。

特に頬や口まわりは乾燥や疲れの影響を受けやすく、顔色が沈んで見えがち。
「なんだか顔だけ黄色い?」と感じたら、まずは黄みを抑えるケアを意識してみましょう。

 

下地は“色補正タイプ”を選ぶ

顔の黄みが気になる日は、トーンアップ下地よりも色補正できるカラー下地がおすすめ。
ラベンダーやピンク系は、黄みをやさしく中和し、自然な血色感をプラスしてくれます。

下地は顔全体に塗らず、黄みが気になる部分に薄く重ねるのがポイント。
首との色差がなじみ、均一感のある仕上がりになります。

 

仕上げはパウダーで微調整

仕上げのフェイスパウダーでも印象は大きく変わります。
黄みが気になる場合は、ラベンダーやピンク系のパウダーを選びましょう。

頬の高い位置やフェイスラインの内側に、ブラシでふんわりのせるだけでOK。
多色パウダーは、使いたい色だけを細めのブラシに取ると、より自然に仕上がります。

 

 

チークとリップで血色をプラス

血色感が不足すると、顔は黄色くくすんで見えがちです。
チークとリップの色も見直してみましょう。

ブルベ・イエベが分からない場合は、ニュートラルカラーを選ぶのがおすすめ。
チークとリップの色味を揃えることで、顔全体の色バランスが整い、自然な血色感が戻ります。

まとめ

顔だけ黄色っぽく見えるときは、無理に白くするよりも黄みを整えることが大切です。
下地・パウダー・血色メイクを少し工夫するだけで、印象はぐっと変わります。

「今日は顔色がしっくりこない…」
そんな日のベースメイク調整のヒントになればうれしいです♪

 

#ベースメイク #黄くすみ

 

*画像:本人私物 *記載は本人の感想になります。


TOSHIKO

(公式meikライター研究生*B)

JCLA認定コスメコンシェルジュ。

スキンケア、メイク、アロマが大好き♡

☆official HP https://laperle.site/

 

 

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