「まつ毛が上がらない」「ビューラーしてもすぐ下がる」そんなお悩みはありませんか?
せっかくきれいにカールをつけても、時間が経つと元に戻ってしまうとメイク全体の印象も下がってしまいますよね。
実は、まつ毛が上がらない原因はビューラーの使い方だけでなく、まつ毛の毛質やまぶたの形、マスカラの塗り方などさまざま。
正しい方法を知るだけで、まつ毛カールの持ちや仕上がりは大きく変わります。
この記事では、「まつ毛カールを長持ちさせる方法」や「まつ毛が上がらない原因と対策」をわかりやすく解説。
初心者でもすぐ実践できるテクニックから、カールキープのコツまでご紹介します。

まず、まつ毛をしっかり上げるためには、ビューラーの使い方がとても重要です。
特に、ビューラーを使う前の準備が仕上がりを左右します。まつ毛に付着している油分を軽くオフしておきましょう。油分が残っているとカールがつきにくく、持続力も下がってしまうためです。
次に、ビューラーはまぶたを軽く押さえるようにしながら、まつ毛の根元にセットします。このとき、まぶたを挟まないよう注意しましょう。
その後、根元→中間→毛先の順に、力を少しずつ弱めながら挟みます。すると、自然で美しいカールに仕上がります。

まつ毛も髪の毛と同じで毛質や癖など人それぞれ違います。直毛タイプはカールがつきにくかったり、長いまつ毛だと毛の重みが原因でカールが取れやすくなったりと、まつ毛が上がらない理由は様々。また、まぶたタイプも大きくかかわってきます。まずは自身のまつ毛が上がらない原因をチェックしましょう!
ビューラーを使用してもまつ毛が上がらない
では、なぜまつ毛が上がらないのでしょうか。
実際には、まつ毛も髪の毛と同じように、毛質やクセに個人差があります。そのため、「上がりにくいまつ毛」にはいくつかの共通した原因があります。
まず、直毛タイプのまつ毛は、カールがつきにくく落ちやすい傾向があります。そのため、ホットビューラーなど熱の力を使うことで、カールが定着しやすくなります。
また、まつ毛が長い方は、毛の重みでカールが落ちやすくなることもあります。この場合、軽めに仕上がるマスカラや、カールキープ下地の使用がおすすめです。
さらに、ひとえや奥ぶたえの場合、まぶたがまつ毛にかぶさることで、せっかく上げたまつ毛が見えにくくなってしまいます。

出典:@manganeseさん
まつ毛が上がらない原因がまぶたにある場合、メイクだけでは解決しにくいこともあります。そこで、ふたえメイクを取り入れることで、まつ毛の根元が見えるようになり、ビューラーやマスカラの効果をより引き出すことができます。

両端を持ち引っ張ると ファイバーが出てくる仕組み ファイバーをまぶたに当てて押さえ 余分なところをクリップカッターでカットして完成 このクリップカッターがとても優秀 先端が丸くなっているので怖くない! カッターにテープを押さえつけると 切りやすいです mezaik フィクスプラスは メイクの後でもテープを貼れる透明下地材 テープタイプのものより扱いやすく まぶた用製品を初めて使う方にもオススメです また、コンパクトで持ち運びやすい点も気に入りました。

ここまでご紹介してきたように、まつ毛が上がらない原因はひとつではありません。ビューラーの使い方やマスカラの工夫、さらにまぶたへのアプローチを見直すことで、仕上がりは大きく変わります。
ぜひ今回ご紹介した方法を取り入れて、理想の上向きまつ毛をキープしてみてください。
#まつ毛カール #まつ毛のあげ方 #まつ毛のカールキープ法
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