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今年こそ絶対に焼かない!
白肌キープできる日焼け止めの塗り方。

2023.03.17

今年こそ絶対に焼かない!
白肌キープできる日焼け止めの塗り方。

2023.03.17

日を追うごとに陽射しが強くなるこの時期。雑誌やお店では日焼け止めが目にとまるようになり、「今年はどれを使おうかな?」と考える時間も楽しいものです。しかし、新作の日焼け止めを塗っても、塗り方が正しくないと効果を発揮することができません。そこで今回は、日焼け止めの効果を発揮できる塗り方をご紹介します♪

日焼け止めを塗るのはいつ?

日焼け止めは朝のスキンケアのすぐあとに塗り、化粧下地、ファンデーションの順番で塗っていきます。

肌が乾燥した状態で日焼け止めを塗ると、メイクがヨレる原因になるので、スキンケアは丁寧にしてくださいね。もし時間があれば、ローションパック等で、しっかりと肌にうるおいを与えましょう。

手軽に塗れて便利と話題の「日焼け止めスティック」は、手を汚さず、片手で塗り終えられるから、朝の忙しい時間にもぴったりです。ミルクタイプやクリームタイプの日焼け止めは、肌に摩擦がおきないよう、優しく塗り広げてください。

塗る量が少ないとムラになりすいので、適量を守り、もし足りないようだったら重ね付けしましょう。

外でお日様を浴びていなくても、紫外線の影響は受けてしまいますカーテンを開ける前に、スキンケアとUVケアを済ませておきましょうね。

塗り忘れにご注意

ちゃんと日焼け止めを塗ったはずなのに、日焼けをしてしまった経験はありませんか?

意外と塗り残しがあるのが耳。耳の後ろは要注意です。私も塗り忘れて、何度も後悔しました。他には、小鼻のわき、髪の生えぎわなども塗り忘れが多いパーツ。

テクスチャーがやわらかなミルクタイプなら、細かいところにも塗りやすいですよ。

塗り直しは必要?

日焼け止めは、朝イチで塗ったらおしまいではありません。

日中、顔を触ったり、汗をかいたりしますよね。そうすると日焼け止めの効果が薄れるので、日中もこまめな塗り直しが必要なんです。

でも、メイクの上からどうやって塗り直すの?という質問をよくいただきます。いちばん簡単なのは、UVカットできるパウダーを、メイク直しのタイミングで塗る方法です。

皮脂を軽くティッシュオフして、パウダーを塗るだけでOK。今お使いのパウダーが、UVカット機能つきか要チェックです!

スプレータイプの日焼け止めも、シューっとするだけだから簡単に塗り直しができます。顔に直接スプレーできるものとできないものがあるので、裏面の注意書きをよく読んでから購入してくださいね。

まとめ

今回は日焼け止めの正しい塗り方をご紹介しました。

紫外線量がどんどんと増えてきていますが、今すぐケアを始めれば大丈夫。今年こそは白肌をキープしましょう♡

*画像:本人私物 *記載は本人の感想になります。


TOSHIKO

(公式meikライター研究生*B)

JCLA認定コスメコンシェルジュ。

スキンケア、メイク、アロマが大好き♡

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