華やかな印象にしたいときには、ラメやグリッターを使って目元にきらめきをプラスするだけでも変わりますよね。その一方で、「狙った場所にうまくのせられない」「粉飛びしやすい」と感じることはありませんか。
今回は、メイク初心者でも扱いやすいラメアイテムときれいに仕上げるコツをご紹介します。

ラメ入りアイシャドウは、ひと塗りで目元に華やかさをプラスできる人気アイテムです。しかし、粒が大きいタイプはラメが広がりやすく、つけすぎてしまうこともあります。
そんなときは、狙った場所にだけラメをのせられるアイテムを選ぶと、失敗しにくくなりますよ。

最近は、「塗る」というより「置く」ようなラメアイテムも増えています。
筆タイプは涙袋や目頭など細かい部分に使いやすく、チップタイプは適量のラメを狙った場所にのせやすいのが特徴です。さらに、「ここだけ光らせたい」という場所に使えるため、派手になりすぎず、自然な立体感やツヤ感を演出しやすいのも魅力ですね。

華やかな印象のラメメイクですが、大人世代は”少しだけ足す”使い方がおすすめです。
自然に光を集めやすい黒目の上や涙袋の中央に少量のせると、目元が明るく見えますよ。
また、メイク全体のバランスを取りやすくするために、アイシャドウの仕上げにラメを重ねましょう。ツヤや立体感をプラスする感覚で取り入れると、上品な印象に仕上がります。

ラメやグリッターは、塗り方次第で上品にも華やかにも仕上がるアイテムです。ラメアイテムを活用しながら、光を集めたい部分に少量使い、大人らしいきらめきメイクを楽しんでみてくださいね。
#アイメイク #ラメ #大人メイク
*画像:本人私物 *記載は本人の感想になります。

(公式meikライター研究生*B)
JCLA認定コスメコンシェルジュ。
スキンケア、メイク、アロマが大好き♡
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