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笑っても崩れない!ヨレ知らずの涙袋メイク

2025.08.29

笑っても崩れない!ヨレ知らずの涙袋メイク

2025.08.29

涙袋メイクをしても、時間が経つとヨレたり、笑ったときに崩れて不自然になる…。
そんなお悩みはありませんか?
実はちょっとしたコツを押さえるだけで、朝の仕上がりを一日中キープすることができるんです。
今回はヨレ知らずの、崩れにくい涙袋メイクの方法をご紹介します♪

【Step1】ヨレない秘密はベースから

涙袋メイクをきれいにキープするために欠かせないのが、アイシャドウベース。

「アイシャドウベースって上まぶたに塗るものじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、涙袋にもぜひ取り入れてほしいアイテムなんです。

ベースを塗って土台をしっかり整えておくことで、後からのせるシャドウやグリッターの密着度がぐんとアップ。

時間の経過のヨレや、笑ったときの崩れを防いでくれます。

いちばんのポイントは、薄く塗ってなじませること。

さらに透明感をプラスしたいなら、ラベンダーなど青み系のカラーを選ぶのもおすすめです。

 

 

【Step2】ふんわりマットでナチュラル涙袋

次に淡い色のマットシャドウをのせて、涙袋に自然な立体感をプラスします。
涙袋メイクといえばラメやパールを使う方も多いですが、明るさが出る一方で、目の下の小ジワを強調してしまうことも。
その点、淡色のマットシャドウなら、ナチュラルに“ふっくら感”を演出できます。

自分の肌よりワントーン明るめを選べば、やりすぎ感のない、大人の目元にもなじみやすい仕上がりになります。

 

 

【Step3】きらめきをプラスして完成

仕上げにリキッドタイプのグリッターを軽くのせると、一気にうるっとした目元に。

細かなラメが光を反射し、目元をぱっと明るく見せてくれます。

カラーによって印象も変わり、ゴールドなら華やかに、ピンクなら愛らしく、グリーンなら透明感をプラス。

一度にたくさんのせず、黒目の下を中心に少量ずつトントンと重ねると、上品にきらめく仕上がりになります。

 

 

まとめ

涙袋メイクはちょっとした工夫で、崩れにくさも仕上がりの可愛さもぐんとアップします。

「ベースでヨレ防止 → マットでふんわり立体感 → グリッターでうるっと仕上げ」の3ステップさえ押さえればOK。

笑っても崩れない涙袋メイクで、毎日のメイクがもっと楽しくなるはずです。

簡単なテクニックなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

*画像:本人私物 *記載は本人の感想になります。


TOSHIKO

(公式meikライター研究生*B)

JCLA認定コスメコンシェルジュ。

スキンケア、メイク、アロマが大好き♡

☆official HP https://laperle.site/

 

 

 

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