MEZAIK

仕込んでおきたい!写真映えするアイメイク

2026.10.04

仕込んでおきたい!写真映えするアイメイク

2026.10.04

写真を撮ったあと、「思っていたより目元がぼんやりして見える……」と感じたことはありませんか?普段のメイクよりも目元の細かなポイントを意識すると、仕上がりが変わって見えることもありますよ。
今回は、いつものメイクにプラスしやすい、写真映えアイメイクをご紹介します。

まつげの間をポイントで埋める

目元を引き締めたいときは、まつげの間をペンシルアイライナーなどで埋めてみましょう。まつげの間を少しずつ埋めることで、目元のフレームを自然に強調できますよ。

アイラインを目尻まで太く引くよりも、自然な仕上がりになりやすいです。


目元に自然な影を仕込む

二重ラインや涙袋に影を仕込むのもおすすめです。
肌なじみのよい薄いブラウン系カラーを使い、元のラインに沿って細く入れましょう。うっすら線を入れたあとに境目をぼかして、自然になじませてみてくださいね。
二重コスメで理想の二重ラインを作ってみませんか?


まつげを上げて整える

より目元を印象的に見せたいときは、まつげのカールを意識してみてください。

根元をビューラーでしっかり挟み、毛先に向かって少しずつ動かし、3~4回に分けてまつ毛全体を挟みましょう。このとき、手首を返すように動かすと上がりやすくなりますよ。
また、目元をしっかり見せたいときにはブラック、やわらかな雰囲気に仕上げたいときにはブラウンなど、マスカラの色を使い分けるのもひとつの方法です。


まとめ

写真を撮るときは、普段のメイクに少しひと手間加えることで、目元の見え方を変えられます。

アイラインや二重ライン、涙袋の影などは、濃くしすぎず自然に仕上げるのがポイントです。いつものメイクにプラスして、写真を撮る日も自信を持って過ごしてみてくださいね。

あわせて読みたい・・・↓